<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324</id><updated>2011-07-08T09:23:56.155+09:00</updated><title type='text'>IT業界への転職,IT-leader.biz ryu</title><subtitle type='html'></subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://ryuaxis.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>23</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-2204472331736097827</id><published>2010-02-25T11:52:00.004+09:00</published><updated>2010-02-25T12:04:57.286+09:00</updated><title type='text'>日本・米国では、中国人留学生に帰国ブーム</title><content type='html'>みなさん、こんにちは。&lt;br /&gt;今回は中国人留学生に帰国ブームについてお話したいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界日報、中国新聞社など各新聞社は&lt;br /&gt;日本と米国では、中国人留学生に帰国ブームについて、報道がありました。&lt;br /&gt;その中の一部をご紹介させて頂きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本では、&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;2009年1年間で5300人&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;中国人留学生が帰国しました。&lt;br /&gt;米国では、中国人留学生に帰国ブーム、&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;&lt;strong&gt;2009年は8万人&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;で過去最高だそうです。&lt;br /&gt;（私が思ったより多いので、びっくりしたことは正直なところですね）&lt;br /&gt;現在、日本に学ぶ外国人留学生は約11万人で、6割を中国人が占め、&lt;br /&gt;うち2009年の1年間で5300人が帰国しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2008年、中国政府雇用対策チームは海外経験のある優秀な人材を確保するため、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;「1000人計画」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;を打ち出しました。今後10年間で1000人の優良人材を中国へ呼び戻します。&lt;br /&gt;対象となるのは海外で博士号を取得した55歳以下の人材で、海外の有名大学で教授&lt;br /&gt;クラスの役職を経験した研究者や、国際的大企業などで管理職クラスを経験した&lt;br /&gt;技術者・経営管理者で、選出された人材は給与や社会保障などで優遇されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２００８年日経アソシエの生活経済ジャーナリスト（柏木理佳氏）によりますと、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国は国外の大学で勉強している留学生の数が世界一多い国です。&lt;br /&gt;鄧小平・元国家主席が海外留学生の大幅な拡大を指示した1978年&lt;br /&gt;以降に海外に留学した学生は、&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;100カ国以上、累計121万1700人&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;に達しています（2007年末）。そのうち&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;帰国者数は32万人&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;海外留学経験者は、今では中国経済の急速な成長の人的資源として&lt;br /&gt;大いに貢献しているとのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【感想】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外からの帰国者は&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;【海亀】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;と言います。&lt;br /&gt;この【海亀】組はなぜ帰国したいのでしょうか？その理由はたくさんある中で、&lt;br /&gt;私が思った理由は３つあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つ目、大きな要因としては、中国の政策があります。&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;&lt;strong&gt;年間1億4463万円&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;を帰国留学生の起業支援に充てるなど、中国では留学経験者を人的資源としてうまく活用しようとする制度があるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二つ目は、中国の目覚しい発展を世界から注目を浴びています。現在の中国には優位性として強い実行力があること、過去の&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;「革命家」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;とは異なり海外教育を受け、世界を熟知した政治指導者がいることを挙げられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;三つ目は、中国経済は確かに成長していて、国内企業でもらえる給料も上昇していますが、それでも先進国の給料と比較すると10分の1程度です。海外でそのまま就労した方がメリットはあると考えて当然でしょう。 ですが、中国に帰国しても会社員としてではなく、学んだ技術・経験を活かして起業できるとなると話は違います。起業が実現できれば、急速に発展している中国で大きな成功を収めることも夢ではないのです。国外で中国人留学生が活躍するのもいいですが、留学で養った技術力・経験を中国経済の成長のために活かさない手はありません。中国政府が試みた起業への支援は、帰国ブームを引き寄せたという点では今のところ成功しているといえるでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-2204472331736097827?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/2204472331736097827'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/2204472331736097827'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2010/02/blog-post_25.html' title='日本・米国では、中国人留学生に帰国ブーム'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-2266011105337468417</id><published>2010-02-02T19:13:00.002+09:00</published><updated>2010-02-02T19:22:11.667+09:00</updated><title type='text'>外国人受け入れに「ポイント制」導入について</title><content type='html'>皆さん、こんにちは。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は話題になっている外国人受け入れに&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff6600;"&gt;「ポイント制」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;導入について&lt;br /&gt;お話したいと思います。見てきた情報を整理してみると下記になるそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff6600;"&gt;【ポイント制導入の目的】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;法務省は１９日、新たな出入国管理政策として、&lt;br /&gt;専門知識や技術を持つ外国人に資格や年収に&lt;br /&gt;応じた点数をつけ、高得点者を入国や永住許可&lt;br /&gt;で優遇する「ポイント制」を導入する方針を固めた。&lt;br /&gt;将来の人口減を見据え、研究者や医師といった&lt;br /&gt;専門家の受け入れを進めて経済成長力を維持&lt;br /&gt;するのが目的だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff6600;"&gt;【ポイント制導入の背景】　&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の在留資格制度の見直しは、優秀な人材を&lt;br /&gt;めぐる国際的な人材獲得競争が激化していること&lt;br /&gt;が背景にある。現行制度の在留資格申請の煩雑さ、&lt;br /&gt;永住権取得に時間がかかりすぎ長期の生活設計が&lt;br /&gt;立てられないなどの難点を緩和し、優れた人材が来日&lt;br /&gt;して働くメリットを高めることや定着させることが狙いと&lt;br /&gt;見られている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff6600;"&gt;【ポイント制とは】　&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外国人のポイント制は英国、カナダ、オーストラリアなど&lt;br /&gt;が導入している。日本が対象として想定 しているのは&lt;br /&gt;研究者や医師のほか、弁護士、技術者、企業経営者など。&lt;br /&gt;学歴や資格、職歴、年収などに 応じて点数をつけ、一定&lt;br /&gt;水準を超えた人を「高度人材」と認定。在留期間を通常&lt;br /&gt;より長く認めたり、原則として滞在１０年で認める永住許可&lt;br /&gt;を５年で認めるなどの優遇措置を与える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;具体的な優遇措置としては、出入国手続きの簡素化、&lt;br /&gt;現状最長3年の在留許可期間を5年に延長する、&lt;br /&gt;永住権取得に必要とする10年間の在留歴を5年間に&lt;br /&gt;短縮するなどが検討される見通しだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff6600;"&gt;【ポイント制導入の現状】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;【大紀元日本1月30日】法相の私的懇談会&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;「出入国管理政策懇談会」はこのほど、高度な専門知識や&lt;br /&gt;技術を持つ外国人「高度人材」の受け入れ優遇措置を提案&lt;br /&gt;する報告書を千葉景子法相に提出した。法務省が近く策定&lt;br /&gt;する出入国管理基本計画に盛り込み、制度化する見込みだ。&lt;br /&gt;今回の報告書には「ポイント制」が盛り込まれた。既に英国&lt;br /&gt;や豪州、カナダなどで導入されているこの制度は、外国人&lt;br /&gt;の学歴や収入、語学能力などを点数化し、一定の基準を&lt;br /&gt;超えた場合は優遇措置を講じる制度である。特に優遇&lt;br /&gt;される分野として、研究者などの学術研究分野、医師&lt;br /&gt;や弁護士などの高度専門・技術分野、企業経営者など&lt;br /&gt;の経営・管理分野などが挙げられている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff6600;"&gt;【私のコメント】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;私の意見としては、大賛成します。&lt;br /&gt;なぜかというと、優秀な国際的な人材獲得するために、&lt;br /&gt;国と企業は両方【変革な政策と仕組み】が必要だと思います。&lt;br /&gt;少子高齢化、学生は理工離れというのは日本社会の現状です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2009年中に日本入国した外国人は約758万人で、&lt;br /&gt;前年から約156万人減ったことが法務省入国管理局&lt;br /&gt;のまとめで分かりました。減少率は17.1％、統計が残る&lt;br /&gt;1950年以降では、大阪万博翌年の71年に記録した&lt;br /&gt;22.8％に次ぐ減少率となったそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;優れた人材が来日して働くメリットを高めることや定着させる&lt;br /&gt;ような政策と仕組みがなければ、優秀な人材をめぐる国際的な&lt;br /&gt;人材獲得競争が激化しているグローバル社会は&lt;br /&gt;日本勝負できるのでは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-2266011105337468417?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/2266011105337468417'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/2266011105337468417'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2010/02/blog-post.html' title='外国人受け入れに「ポイント制」導入について'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-793872150466598465</id><published>2010-01-15T17:49:00.007+09:00</published><updated>2010-01-18T17:27:50.599+09:00</updated><title type='text'>新年のご挨拶</title><content type='html'>こんにちは。劉です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新年明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;今年もよろしくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弊社は1月4日より新年の営業を開始致します。&lt;br /&gt;大変バタバタしていたので、ご挨拶が遅くなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さんはどんな年末年始を過ごされましたか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の年末年始は、古い友人たちと楽しく&lt;br /&gt;充実な年末年始を過ごせました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普段私と友人は仕事が忙しくなかなかゆっくりできる&lt;br /&gt;時間がないので、年末年始の時間でいっぱい話したり&lt;br /&gt;いっぱい食べたり、いっぱい笑ったりしてリラックスでき、&lt;br /&gt;パワーを頂きました。そして、もちろん2010年の目標を立てました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さんは2010の目標は何でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の目標は１つの言葉で表しますと&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff6600;"&gt;【変革】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/blockquote&gt;というキーワードーになります。&lt;br /&gt;仕事とプライベート両方ですね（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、英語の強化です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまで時間に追われてなかなか継続できなかったですが、&lt;br /&gt;気合を入れて集中的に勉強するより、隙間をみて勉強したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、往復通勤電車を待っている時、電車に乗る時。。。&lt;br /&gt;2010年こそ！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2010年は明るい年にするべく、一層の努力と強い意志をして参りますので、&lt;br /&gt;引き続き今年もどうぞよろしくお願い致します。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-793872150466598465?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/793872150466598465'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/793872150466598465'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2010/01/blog-post.html' title='新年のご挨拶'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-6870043945429505945</id><published>2009-12-24T11:49:00.004+09:00</published><updated>2009-12-24T12:06:32.349+09:00</updated><title type='text'>それぞれのタイプと接し方</title><content type='html'>今日はクリスマスイブですね。&lt;br /&gt;クリスマスのこの時期は街もイルミネーション&lt;br /&gt;でキラキラしています。そんなイルミネーションを&lt;br /&gt;見て「キレイだね」「なんだかわくわくしてくるね」&lt;br /&gt;こんな言葉を無意識的に使っていくと、自分の心も&lt;br /&gt;同じようにピカピカと光ってきます。仕事やプライベート&lt;br /&gt;などで問題の１つや2つ抱えていたって目の前にあるもの&lt;br /&gt;を「キレイだね」って思えたら心もキレイになっています。&lt;br /&gt;皆さんはどうでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、前回人間はどんなタイプがあるかおよびそれぞれ&lt;br /&gt;タイプの特徴についてご紹介しましたが、今回は&lt;br /&gt;それぞれのタイプと接し方についてご紹介して行きたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;コントローラが嫌うアプローチ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;①前置きをしてじっくり１から10まで話される。&lt;br /&gt;②質問に答えさせられる&lt;br /&gt;③大げさに誉められる&lt;br /&gt;④婉曲的に要望される&lt;br /&gt;⑤選択をつきつけられる&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;コントローラが好むアプローチ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;①スピーディーに結論から話される&lt;br /&gt;②ごちゃごちゃ言わずに一任される&lt;br /&gt;③競争心を刺激される&lt;br /&gt;④複数の選択肢が準備される&lt;br /&gt;⑤教えを請われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;プロモーターが嫌うアプローチ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;①かいことをごちゃごちゃ聞かれる&lt;br /&gt;②批判される&lt;br /&gt;③自分より誰かが目立つ&lt;br /&gt;④理詰めで迫られる。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;プロモーターが好むアプローチ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;①スポットライトを浴びる&lt;br /&gt;②魅力的なビジョンを示される&lt;br /&gt;③大げさに誉められる&lt;br /&gt;④意表をつく面白い趣向がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;サポーターが嫌うアプローチ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;①ノーと言わないのをいいことにいろいろ要望される&lt;br /&gt;②決断を迫られる&lt;br /&gt;③詰問される&lt;br /&gt;④気遣いを示されない&lt;br /&gt;⑤仕事を丸投げされる&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;サポーターが好むアプローチ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;①頻繁に声をかけてプロセスを見守る&lt;br /&gt;②丹念に話を聞いてモチベーションを高める&lt;br /&gt;③「合意」を大事にする&lt;br /&gt;④結果だけではなく課程でも誉める&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;アナライザーが嫌うアプローチ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;①漠然と主観を求められる&lt;br /&gt;②ノリだけで行動を促される&lt;br /&gt;③計画変更を求められる&lt;br /&gt;④大げさにおだてられる&lt;br /&gt;⑤急かされる&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;アナライザーが好むアプローチ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;①データで示される&lt;br /&gt;②じっくり聞かれる&lt;br /&gt;③専門性を評価される&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それぞれのタイプと接し方が分かりますと、&lt;br /&gt;自分と違うタイプの人に対してというアプローチ&lt;br /&gt;したら効果的なコミュニケーションを取れて、目標&lt;br /&gt;を達成できるのか？どんなビジネスでも必要であり、&lt;br /&gt;特に、転職の際にコミュニケーションでは、&lt;br /&gt;相手を理解し、相手に受け止めやすい形で&lt;br /&gt;的確に伝えたいことを伝えていくことが求められます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それぞれの会社の役員、上司の方はそれぞれのタイプ&lt;br /&gt;と接し方が分かりますと、それぞれの社員の能力を&lt;br /&gt;最大限引き出せるのでは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、私がコントローラタイプですが、嫌うと好む&lt;br /&gt;アプローチはそのまま自分にも当て嵌まっていますね（笑）&lt;br /&gt;実は、ビジネス以外はプライベートでも役に立つと思います。&lt;br /&gt;それぞれのタイプと接し方が分かりますと意外と面白いですよ（笑）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-6870043945429505945?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/6870043945429505945'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/6870043945429505945'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/12/blog-post_24.html' title='それぞれのタイプと接し方'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-4094341093718959877</id><published>2009-12-17T13:33:00.003+09:00</published><updated>2009-12-17T14:16:10.609+09:00</updated><title type='text'>タイプ</title><content type='html'>人間っていろいろなタイプがありますね。&lt;br /&gt;自分と違うタイプの人に対してというアプローチ&lt;br /&gt;したら効果的なコミュニケーションを取れるのか、&lt;br /&gt;特に仕事の場のコミュニケーションでは、&lt;br /&gt;相手を理解し、相手に受け止めやすい形で&lt;br /&gt;伝えたいことを伝えていくことが求められます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私がコミュニケーションに関して、悩んでいた時期が&lt;br /&gt;ありましたので、関連の本をたくさん読んできました。&lt;br /&gt;『タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく』&lt;br /&gt;という本では、人を４つのタイプにあてはめ、タイプに&lt;br /&gt;応じた提案、注意、仕事の任せ方、ほめ方、売り方など&lt;br /&gt;コミュニケーション・スタイルについて、鋭く面白く&lt;br /&gt;書いてあります。お勧めの本です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人をタイプに分けるという考え方は古今東西&lt;br /&gt;たくさんありますが、これは、人をもっとも&lt;br /&gt;特徴づけるのは、他者とのコミュニケーション&lt;br /&gt;のとり方であるという前提立ち、コミュニケーション&lt;br /&gt;・スタイルによって分類したところが大きな特徴です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、どのような指標を用いると、その特徴が明白に&lt;br /&gt;表れるのか――調査・分析の結果、「自己出張」と「感情表出」&lt;br /&gt;という二つの軸が抽出されました。で、この二つの軸を基に、&lt;br /&gt;人には四つのタイプがあると仮定し、その仮定が正しいかどうか&lt;br /&gt;を検証していった結果、確かに四つの因子があることが認められたのです。&lt;br /&gt;その特徴から、次のようにネーミングしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．コントローラー(人をも場を支配しようとする)&lt;br /&gt;２．プロモーター（人に影響を与えたい）&lt;br /&gt;３．サポーター（人間関係が何より大事）&lt;br /&gt;４．アナライザー（沈着冷静慎重派）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さん、自分はどんなタイプはご存知でしょうか？&lt;br /&gt;因みに、私は入社した当時はタイプ分け検査を受けましたが、&lt;br /&gt;結果は“コントローラー”タイプです。結構あたっていますね（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでは、次回それぞれのタイプの特徴につて話して行きたいと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-4094341093718959877?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/4094341093718959877'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/4094341093718959877'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/12/blog-post_17.html' title='タイプ'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-1792495891557043235</id><published>2009-12-03T18:19:00.012+09:00</published><updated>2009-12-03T18:43:53.811+09:00</updated><title type='text'>優秀な中国人が日本人の職場を席巻！？</title><content type='html'>みなさん、ご無沙汰しております。&lt;br /&gt;キャリアコンサルタントの劉です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日は知り合いのご紹介で日経ビジネスAssocieのインタビューを受けました。&lt;br /&gt;インタビューの趣旨としては、日本企業の国内オフィスで働く中国人ホワイトカラーが増えています。企業内の人材グローバル化が進み、日本人は危機感を持って働かなければならない時代が到来しつつあることで&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜ？私なのかという、優秀だからと言われたですが、（笑）私より優秀な方は&lt;br /&gt;本当にたくさんいるかと思います。メインの理由が我々アクシスコンサルティングは、&lt;br /&gt;外国人ＩＴエンジニアの転職サポートを手がけております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　&lt;strong&gt;　&lt;strong&gt;&lt;a href="http://"&gt;【国際人事部】&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というサイトも持っておりまして、&lt;br /&gt;特に中国人IT技術者の日本国内転職サポートをしております。&lt;br /&gt;私が【国際人事部】のメイン担当です。これまで、面談してきた外国人ITエンジニア&lt;br /&gt;の中で中国人の方は約８割を占めており、約2000人と面談してきたからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インタビュー内容の一部分をご紹介したいと思います。&lt;br /&gt;------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;特集タイトル：NEWS&amp;amp;TREND&lt;br /&gt;キーワードで読むニュースの裏側&lt;br /&gt;優秀な中国人が日本人の職場を席巻！？&lt;br /&gt;記者：小田舞子&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本で働くホワイトカラーの中国人が増えています。これまでも、日本で育ち、中国語と日本語を厚操る優秀な中国人が、日本企業に就職する例はありました。ただ、そうした採用は将来、中国で働いてもらうことを想定したケースが多かったのです。これに対して、今増加しているのは、日本企業に就職し、日本国内で働く中国人です。人材コンサルタントの劉暁燕さんは「中国と日本は文化的な背景が似ているし、感じ文化圏に属する」と指摘します。そのため、欧米人や印度人より、中国人は日本企業に定着しやすいと言えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;楽天では数年前から中国人を本社の社員として採用し始めた。昨年からは中国本土で野採用も開始した。理由は「中国人が優秀だから」（杉原章郎常務）実際、２００７年に入社した何書勉さんは２年で執行役員に昇格しました。そして「優秀な中国人は言葉の壁も乗り越える」（杉原章郎常務）ほとんどの人が約３ヶ月の研修で実務レベルの日本語を身につけるという。&lt;br /&gt;劉さんは「（楽天のように）本人の望むキャリアパスを提示できる日本企業が増えれば、中国人はどんどん日本企業に入ってくる」と予測します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;数年前から中国人社員を採用している大手企業の場合、活躍の場を充分に与えられないケースが少なくなく、「多くの中国人社員は転職を考え始めている」（劉さん）という。だが、今増えているのは中堅・ベンチャー企業による中国人の採用です。こちらは、「優秀な中国人を満足させ、定着させられる可能性が高い」と劉さんは指摘します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国人ホワイトカラーの日本企業での仕事は、今のところシステムエンジニアなど一部の職種に限られる。しかし、市場グローバルし、激しい競争を余儀なくされる日本企業は、今後、ほかの職種でも中国人を積極的に登用していく可能性が高いです。その場合は、日本人ホワイトカラーが切り捨てられ、中国の優秀な人材が取って代わることも大いにあり得る。日本のビジネスパーソンには、今以上に自分のスペシャリティーを高めることが求められます。&lt;br /&gt;------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;【コメント】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後、採用する企業側および採用される人材側の課題につて話したいと思います。&lt;br /&gt;人材を採用する企業側はもっと外国人を採用の受入体制は整い、外国人に見合うマネジメントができ、外国人に見合うキャリアパスを用意できれば、より多く優秀な中国人を採用でき、定着性も高くなるでしょう。一方、採用される人材側は、専門スキルを持ち且つビジネスレベルの日本語能力以外は日本の社会・日本企業・日本の商習慣、ビジネスマナーなど深く理解できれば、活躍できる場がこれ以上広がるでしょう。お互い客観的に、できていないことを認識しつつ、できていることをさらに活かして頂ければ、採用する企業側と採用される人材側だけではなく、日本と中国国と国の間もきっとWIN⇔WINの関係を築けていけるのでは。&lt;br /&gt;その時代が本当に到来したら、優秀な中国人が日本人の職場を席巻するかもしれませんね。。。。。。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-1792495891557043235?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/1792495891557043235'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/1792495891557043235'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/12/blog-post.html' title='優秀な中国人が日本人の職場を席巻！？'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-2155355344836644641</id><published>2009-10-29T19:18:00.005+09:00</published><updated>2009-10-29T19:26:01.383+09:00</updated><title type='text'>国籍を問わないSE/PL自社開発案件のご紹介です。</title><content type='html'>こんにちは。キャリアコンサルタント劉です。&lt;br /&gt;本日は、国籍を問わないSE/PL案件のご紹介です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企業名：株式会社オプティム&lt;br /&gt;URL：http://www.optim.co.jp/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜特徴＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【自社開発にこだわってソフトウエアをライセンス提供】&lt;br /&gt;・NTT様NEC様などにライセンス提供をしており大手企業様から高い技術力を評価されています。&lt;br /&gt;・利益率の標準が売上の10パーセントなのに対し、同社の利益率は売上高約8億、経常利益2億という高い利益率を誇ります。&lt;br /&gt;・国内、海外共に好評価をいただき、海外展開も積極的に行っています。&lt;br /&gt;・「広告報知システム」など特許（申請中も含む）が30件、米国や韓国でも出願・取得しています。&lt;br /&gt;・ホームネットワーク（パソコン、プリンタ、家電、ゲーム機などが家庭内で一つのネットワークに組み込まれる）へ進出し、デファクトスタンダートを目指しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜仕事内容＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;システムエンジニア/プロジェクトリーダー（自社製品開発）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜職務詳細＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下記技術を用いて開発を行います。&lt;br /&gt;(1)Visual Basic、C++でのGUI主体のWindowsアプリケーション&lt;br /&gt;(2)Visual C++でのDLL開発&lt;br /&gt;(※Dynamic Link Library：汎用性の高いプログラムを部品化してファイルとして保存しておき、&lt;br /&gt;必要に応じてメモリに呼び出して利用する手法)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜応募必須条件＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・Windows環境 での開発経験（C++、VC++）が３年以上ある方。&lt;br /&gt;（開発案件の80％がＣ＋＋、ＶＣ＋＋である事が理由です。）&lt;br /&gt;・日本語はビジネスレベルであること（流暢）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜仕事の魅力＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;100%自社開発なので自分のアイデアやこだわりが製品に反映されユーザーの反応を見ながら開発ができる環境です。個々人の発信も非常に重視され、加えてシステムの開発から導入まで一貫して携わることができるのでプロジェクト完了時の達成感も十分に感じられます。チームの主体となり実力を発揮することができるので責任感とともに大いにやりがいを感じることができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜キャリアパス＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご自身の意思やスキル・適正に基づいて各種プロジェクトの中から最も力を発揮いただける&lt;br /&gt;業務を決定します。将来的には技術開発スペシャリストもしくはチームマネジャーとして、&lt;br /&gt;ご自身の強みを発揮していただけるようなキャリアを積んでいただきます。同社では&lt;br /&gt;28歳のPMも在籍し年齢に関係なくキャリアアップしていける成果主義が浸透しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご関心のある方は劉まで。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-2155355344836644641?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/2155355344836644641'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/2155355344836644641'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/10/sepl.html' title='国籍を問わないSE/PL自社開発案件のご紹介です。'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-4834166988323056692</id><published>2009-10-23T16:46:00.001+09:00</published><updated>2009-10-23T16:49:28.479+09:00</updated><title type='text'>中国人OK 海外事業企画系案件のご紹介</title><content type='html'>こんにちは。キャリアコンサルタントの劉です。&lt;br /&gt;本日は、中国人OK海外事業企画系案件のご紹介です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【企業名】楽天株式会社&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【ポジション】海外事業企画（海外マーケティング企画）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【職務内容】&lt;br /&gt;『楽天市場』の海外収益を拡大するために新設された海外販売推進チーム。&lt;br /&gt;日本の楽天市場の商材を海外向けに販売促進することがミッションとなる&lt;br /&gt;チームです。国ごとの文化やトレンドに応じた最適な事業展開を行なうべく、&lt;br /&gt;組織強化を行なうことになりました。語学力に長けていることはもちろん、&lt;br /&gt;海外マーケティング、プロモーション、事業戦略立案などをお任せできる&lt;br /&gt;即戦力を求めています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【応募資格】&lt;br /&gt;・語学（特に英語・中国語）が堪能でビジネスレベルであること&lt;br /&gt;（アメリカ/EU圏/アジア圏など）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【歓迎する経験・スキル】&lt;br /&gt;・海外でのビジネス経験（特に、アメリカ/EU圏での業務経験者）&lt;br /&gt;・海外のインターネット動向・トレンドに対する理解&lt;br /&gt;・海外の流通・小売業界の動向・トレンドに対する理解&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【求める人物像】&lt;br /&gt;・明るく、コミュニケーション能力が高い方&lt;br /&gt;・立ち上げの新設部署となるため変化に対して柔軟に対応ができるフットワークの軽い方&lt;br /&gt;・企画・立案から実行・運用までできる方&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;採用の背景は楽天社が積極的にグローバルビジネスを推進して行く方針です。&lt;br /&gt;特に、中国を中心のアジア市場を注力して行きたいとのことです。&lt;br /&gt;従いまして、中国語ができる方、中国語及びアジア圏でのビジネス経験を持った方からの&lt;br /&gt;応募も積極的に募集しています！！！&lt;br /&gt;-------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご関心のある方は劉まで。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-4834166988323056692?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/4834166988323056692'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/4834166988323056692'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/10/ok.html' title='中国人OK 海外事業企画系案件のご紹介'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-1091663505893832620</id><published>2009-10-09T16:08:00.002+09:00</published><updated>2009-10-16T15:14:02.595+09:00</updated><title type='text'>ツキを呼び魔法の言葉③ 『ツイてる』</title><content type='html'>みなさん、こんにちは。&lt;br /&gt;キャリアコンサルタントの劉です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は「ツイてる」についてお話をして行きたいと思います。&lt;br /&gt;五日市さんから２つのエピソードを聞きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つ目のエピソード　松下幸之助氏&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ツイてる、ツイてると言っていれば、&lt;br /&gt;必ずツイてくるんだというのは、&lt;br /&gt;何も私のオリジナルでもなんでもなくて、&lt;br /&gt;いろんな人が言っていることだと思うんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が始めてこの類の言葉の大切さを知ったのは、&lt;br /&gt;松下幸之助に関して書かれた本を読んだことが&lt;br /&gt;きっかけなんですね。ものすごく私の頭の中に&lt;br /&gt;新鮮に飛び込んできた話がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;松下幸之助という人の人生は、その出発点において、&lt;br /&gt;決して恵まれたものではありませんでした。&lt;br /&gt;ご承知の方も多いと思いますが、お父さんが&lt;br /&gt;米相場に手を出して失敗し、すべての財産を&lt;br /&gt;失ってしまいます。ですから、学校にも行けません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;九歳のとき小学校を中退して、大阪の火鉢屋に&lt;br /&gt;奉公に出されます。十人家族は離散してしまいます。&lt;br /&gt;親兄姉は次々に結核で全員が無くなっていきます。&lt;br /&gt;松下さんもまた二十歳のときに肺尖カタルを患い、&lt;br /&gt;病床に臥します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういうことは、私にはどう考えても「運が強い」とは&lt;br /&gt;思えないのです。むしろ、「なんて運が悪いのだろう」&lt;br /&gt;と思ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、生前の松下さんは、私にいつも&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「自分はとても運が強かった」と言うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「私は学校にほとんど行っていなかったから良かった。&lt;br /&gt;運が強かった。もし、大学でも行っていたら、分からない&lt;br /&gt;ことも他人に尋ねることはしなかった。行っていなかったから、&lt;br /&gt;分からないのが当たり前。だから簡単に尋ねることができた。&lt;br /&gt;お陰でたくさん人から良い智恵を貰って買い会社を発展させる&lt;br /&gt;ことができた」と言うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「体が弱かったのが良かった。運が強かった」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とも言っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「だから、人に仕事を思いきって任せ、そして人も育ち、&lt;br /&gt;優れた人材になってくれた。もし、私が健康ならば、&lt;br /&gt;自分で何もかもやってしまい、人も育たなければ、&lt;br /&gt;会社も大きくならなかっただろう」と言うのです。&lt;br /&gt;こういう話を聞いていると、改めて松下さんが言う&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「私は運が強い」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということは、どういうことなのか考えてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二つ目のエピソード　斉藤一人氏&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この方は中学しか出ていないそうなんですけど、&lt;br /&gt;自分でユニークな漢方薬の会社を興されて、&lt;br /&gt;六年か七年連続で日本一の納税額支配者、&lt;br /&gt;つまり、日本一のお金持ちとなっている方です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;斉藤さんが言っていることは極めて単純でして、&lt;br /&gt;特に２つのポイントに重点を置いているんですね。&lt;br /&gt;一つは「ツイてる、ツイてる」と言っていれば、&lt;br /&gt;必ず着くんですよ、ということ。ただ、「ツイてない」&lt;br /&gt;と言っちゃうと、ツキを全部失ってしまうらしいですね。&lt;br /&gt;要注意・「運が悪い」とか「ツイてない」&lt;br /&gt;なんて言っちゃダメですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それからもう一つは、「ツイてる、ツイてる」&lt;br /&gt;と言っていれば確かにツイてはくるんですけど、&lt;br /&gt;どっちを選んだらいいのだろう？と言う選択する&lt;br /&gt;機会が出てくる。そうしたとき、どうしても板挟み&lt;br /&gt;というかジレンマに陷る状況が出てくるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのときの判断基準として、どちらが正しいか、&lt;br /&gt;正しくない」で判断する。要するに、自分にとって&lt;br /&gt;楽しい方だけを選んでいけば、長い目で見ると&lt;br /&gt;すべてうまくいくようなんです。面白いですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【感想】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうした松下さんの「出来事の肯定的解釈」&lt;br /&gt;を聞きながら感じるのは、運の強さとはまず、&lt;br /&gt;「自分にふりかかるすべてを自分は運が強い&lt;br /&gt;と捉える」ことによってその人に身につくもの&lt;br /&gt;ではないかということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あらゆることは、どうのようにも解釈できるものです。&lt;br /&gt;まず、「運の強さ」が決まると言えるかもしれません。&lt;br /&gt;実際のところ、松下さんの経験したことを、我々が&lt;br /&gt;解釈したように否定的に考えることもできるし、&lt;br /&gt;松下さんのように肯定的捉えることもできるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、斉藤さんのようにジレンマに陥る状況が出て来た&lt;br /&gt;場合は、どちらが正しいか、正しくないかという客観的&lt;br /&gt;な視点は必要だと思いますが、自分にっては楽しいほう&lt;br /&gt;を選ぶことによってうまくいくのようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ツイてる」を言うことは大切ですが、自分にふりかかる&lt;br /&gt;すべての物事に対して、肯定的解釈すること、楽しいほう&lt;br /&gt;を選ぶことなど人の考え方を変えることによって&lt;br /&gt;本当にツイてはくるんかもしれませんよ。。。。。。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-1091663505893832620?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/1091663505893832620'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/1091663505893832620'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/10/blog-post_09.html' title='ツキを呼び魔法の言葉③ 『ツイてる』'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-6122687730874558291</id><published>2009-10-02T20:15:00.006+09:00</published><updated>2009-10-09T18:36:02.039+09:00</updated><title type='text'>ツキを呼び魔法の言葉② 『感謝します』</title><content type='html'>みなさん、最近いかがお過ごしでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2009年の秋が深まりつつあります。&lt;br /&gt;日中は、まだハンカチが手放せない気温になるものの&lt;br /&gt;朝晩はすっかり涼しくなりましたね。&lt;br /&gt;とても過ごしやすい季節ですが、&lt;br /&gt;反面、夏の疲れが出やすい時期です。　&lt;br /&gt;からだのメンテナンスには十分気を配ってください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今回はツキを呼び魔法の言葉「ツイてる」について&lt;br /&gt;お話をして行きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;五日市さんから２つのエピソードを聞きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つ目のエピソード　松下幸之助&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ツイてる、ツイてると言っていれば、&lt;br /&gt;必ずツイてくるのだというのは、&lt;br /&gt;何も私のオリジナルでもなんでもなくて、&lt;br /&gt;いろんな人が言っていることだと思うのですね。&lt;br /&gt;私が始めてこの類の言葉の大切さを知ったのは、&lt;br /&gt;松下幸之助に関して書かれた本を読んだことが&lt;br /&gt;きっかけなのですね。ものすごく私の頭の中に&lt;br /&gt;新鮮に飛び込んできた話がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;松下幸之助という人の人生は、その出発点において、&lt;br /&gt;決して恵まれたものではありません&lt;br /&gt;でした。ご承知の方も多いと思いますが、&lt;br /&gt;お父さんが米相場に手を出して失敗し、&lt;br /&gt;すべての財産を失ってしまいます。&lt;br /&gt;ですから、学校にも行けません。&lt;br /&gt;九歳のとき小学校を中退して、&lt;br /&gt;大阪の火鉢屋に奉公に出されます。&lt;br /&gt;十人家族は離散してしまいます。&lt;br /&gt;親兄姉は次々に結核で全員が無くなっていきます。&lt;br /&gt;松下さんもまた二十歳のときに肺尖カタルを患い、&lt;br /&gt;病床に臥します。こういうことは、私にはどう考えても&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「運が強い」とは思えないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;むしろ、「なんて運が悪いのだろう」と思ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、生前の松下さんは、私にいつも&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「自分はとても運が強かった」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「私は学校にほとんど行っていなかったから良かった。&lt;br /&gt;運が強かった。もし、大学でも行っていたら、&lt;br /&gt;分からないことも他人に尋ねることはしなかった。&lt;br /&gt;行っていなかったから、分からないのが当たり前。&lt;br /&gt;だから簡単に尋ねることができた。お陰でたくさん&lt;br /&gt;人から良い智恵を貰って買い会社を発展させることができた」&lt;br /&gt;と言うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「体が弱かったのが良かった。運が強かった」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とも言っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「だから、人に仕事を思いきって任せ、そして人も育ち、&lt;br /&gt;優れた人材になってくれた。もし、私が健康ならば、&lt;br /&gt;自分で何もかもやってしまい、人も育たなければ、&lt;br /&gt;会社も大きくならなかっただろう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二つ目のエピソード　斉藤一人&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この方は中学しか出ていないそうなんですけど、&lt;br /&gt;自分でユニークな漢方薬の会社を興されて、&lt;br /&gt;六年か七年連続で日本一の納税額支配者、&lt;br /&gt;つまり、日本一のお金持ちとなっている方です。&lt;br /&gt;斉藤さんが言っていることは極めて単純でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に２つのポイントに重点を置いているんですね。&lt;br /&gt;一つは「ツイてる、ツイてる」と言っていれば、&lt;br /&gt;必ず着くんですよ、ということ。ただ、「ツイてない」&lt;br /&gt;と言っちゃうと、ツキを全部失ってしまうらしいですね。&lt;br /&gt;要注意・「運が悪い」とか「ツイてない」&lt;br /&gt;なんて言っちゃダメですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それからもう一つは、「ツイてる、ツイてる」&lt;br /&gt;と言っていれば確かにツイてくるのですけど、&lt;br /&gt;どっちを選んだらいいのだろう？&lt;br /&gt;と言う選択する機会が出てくる。そうしたとき、&lt;br /&gt;どうしても板挟みというかジレンマに陷る状況が&lt;br /&gt;出てくるわけです。そのときの判断基準として、&lt;br /&gt;どちらが正しいか、正しくない」で判断する。&lt;br /&gt;要するに、自分にとって楽しい方だけを選んでいけば、&lt;br /&gt;長い目で見るとすべてうまくいくようなのです。&lt;br /&gt;面白いですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【感想】&lt;br /&gt;こうした松下さんの「出来事の肯定的解釈」&lt;br /&gt;を聞きながら感じるのは、運の強さとはまず、&lt;br /&gt;「自分にふりかかるすべてを自分は運が強いと捉える」&lt;br /&gt;ことによってその人に身につくものではないかということです。&lt;br /&gt;あらゆることは、どうのようにも解釈できるものです。&lt;br /&gt;まず、「運の強さ」が決まると言えるかもしれません。&lt;br /&gt;実際のところ、松下さんの経験したことを、&lt;br /&gt;われわれが一般論で解釈したように否定的に&lt;br /&gt;考えることもできるし、松下さんのように&lt;br /&gt;肯定的捉えることもできるのです。&lt;br /&gt;斉藤さんもジレンマに陥る時に、客観的な視点は&lt;br /&gt;必要だと思いますが、自分にとっては楽しい方に&lt;br /&gt;選んだことによって結果的にはうまくいくもしくは成功します。&lt;br /&gt;なぜかというと、楽しいから、好きだからこそ、&lt;br /&gt;すべての原動力の原点だと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-6122687730874558291?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/6122687730874558291'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/6122687730874558291'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/10/blog-post.html' title='ツキを呼び魔法の言葉② 『感謝します』'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-1022825490327986892</id><published>2009-09-02T18:53:00.004+09:00</published><updated>2009-09-02T19:50:11.960+09:00</updated><title type='text'>ツキを呼び魔法の言葉① 『ありがとう』</title><content type='html'>みなさん、こんにちは。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回はツキを呼ぶ魔法の言葉は３つがあるとご紹介しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ありがとう」&lt;br /&gt;「感謝します」&lt;br /&gt;「ツイテル」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでは、この３つの言葉はどう使い分けするのですか？&lt;br /&gt;もちろん、どんな時でも自由に使っていい言葉なんだけど。&lt;br /&gt;そうですね、何か嫌なことがあった時に使ったらどうでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、朝寝坊しっちゃって、&lt;br /&gt;「わぁ～会社に遅れる！」&lt;br /&gt;なんて時、イライラするでしょう。そんな時、&lt;br /&gt;「イライラさせて頂き、ありがとう」&lt;br /&gt;と言います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;車を運転中、事故に遭った場合、そんな時も&lt;br /&gt;「ありがとう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家族、友達、同僚と喧嘩した場合、そんな時も&lt;br /&gt;「ありがとう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会社や個人の予算は予定通りにうまく行かない時&lt;br /&gt;「ありがとう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;転職活動は思ったよりなかなかうまく行かない時&lt;br /&gt;「ありがとう」&lt;br /&gt;・・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜかというと、イヤな事が起こるとイヤな事を考えるでしょう。&lt;br /&gt;そうするとね、またイヤな事が起こるのです。不幸は重なるという&lt;br /&gt;けれど、それは、間違いなくこの世の法則なのですよ。しかしながら、&lt;br /&gt;そこで「ありがとう」と言いますとね、その不幸の鎖が断ちきれちゃうのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それだけではなく、逆に良い事が起こってしまうのです。&lt;br /&gt;「災い転じて福となす」中国語だと「转祸为福」&lt;br /&gt;という言葉があるでしょう。どんな不幸と思われる現象も、&lt;br /&gt;幸せと感じる状況に変えてくれる。絶対にね。だから、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ありがとう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という言葉は魔法の言葉なんのですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【感想】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一般論ですと、イヤな事が起こった場合は、&lt;br /&gt;なぜ「うまく行かないのか」皆さん考えるでしょう。&lt;br /&gt;そういう客観的な分析が必要だと思いますが、&lt;br /&gt;たまには、逆の考え方としてはその不幸を&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ありがとう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という広い気持ちで受け止め、ポジティブな考え方&lt;br /&gt;に切り替えることによって意外な展開と結果が出て&lt;br /&gt;くるかもしれませんよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さん、「ありがとう」という言葉を漢字で書いて&lt;br /&gt;みたことがありますか。書いてみましたら、&lt;br /&gt;な、なんと、『有り難う』ドキドキとしましたね。&lt;br /&gt;「ああ、そうですか。難が有るときに『有り難う』ですか」&lt;br /&gt;目からウロコが落ちる。。。。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、今週末に弊社オフィスにて若手向けに自己啓発セミナーを開催しますので&lt;br /&gt;お時間ある方はお気軽にご参加下さい。&lt;br /&gt;■職場で使えるコミュニケーション体感セミナー&lt;br /&gt;　　～コミュニケーションスキルを上げて生活をもっと豊かにしよう～&lt;br /&gt;　　日　時　　2009年9月5日（土）13:30～17:00&lt;br /&gt;　　詳細はこちら▼&lt;br /&gt;　　http://www.it-leader.biz/selspj/pj4/&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-1022825490327986892?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/1022825490327986892'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/1022825490327986892'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/09/blog-post.html' title='ツキを呼び魔法の言葉① 『ありがとう』'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-1457793226032005264</id><published>2009-08-28T17:41:00.004+09:00</published><updated>2009-08-28T18:32:43.795+09:00</updated><title type='text'>「ツキを呼ぶ魔法の言葉？！」</title><content type='html'>&lt;span style="font-size:78%;"&gt;皆さん、もし、この世の中に、ツキを呼ぶ魔法の言葉があったら、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;皆さん、信じていますか？？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;【私の考え方】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;私は個人的には、占いや宗教などは信じない派ですね。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;しかしながら、最初あまり信じていなかった私が&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を信じるようになりました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;なぜかというと、私からシンプルで解釈しますと、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;悪いことを起こると、ネガティブに考えるではなく、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;ポジティブに考えるようにします。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;（ちなみに私がポジティブ派ですね『笑』）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;良いことを起こると、感謝します。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;つまり、考え方は常にポジティブと感謝することにより&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;言葉で表現し良い思考回路と循環を作ることだと思います。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;実は、人間って本当にシンプルな言葉だからこそ忘れがち&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;かもしれませんね。皆さんの考え方は、如何でしょうか？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;【経緯】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;私は大学院時代に奨学金を頂いた奉仕精神を中心の&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;国際財団（国際ロータリー）がありました。昨年、私が&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;お世話になっていた大和中ロータリークラブ創立30周年&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;記念式典を参加して来ました。その中第２部では、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;五日市剛氏を講師に迎え、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;と題した記念講演が行われ、「ありがとう・感謝します・ツイテル」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;の三つの言葉の魔力について話されました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;【五日市　剛　プロフィール】　&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://sites.google.com/site/itsukaichisf/kouen-naiyou"&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;http://sites.google.com/site/itsukaichisf/kouen-naiyou&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;26歳のときのイスラエル旅行での出会いがきっかけで&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;人生がガラリと好転しました。その講演録&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;「ツキを呼ぶ魔法の言葉」（とやの健康ヴィレッジ刊）は&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;口コミで１００万部突破の大ベストセラーとなり、その&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;関連図書を含めると、累計で２５０万部を超えました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;【講演内容一部】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;もし、この世の中に、ツキや幸運を呼び込むような&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;素晴らしい言葉があったら、すてきだと思いませんか。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;それを言えば言うほど、個人も組織もうまくいき、幸せ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;になるスゴイ言葉。時には即効性のある頼もしい言葉です。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt; 昨年、あるプロのコンサルタントの講演を聴く機会がありました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;その方の話によりますと、日本で毎年新しく設立される会社は、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;だいたい８～９万社くらいあるそうです。とことが、3年後には&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;そのうとの40％は倒産という形で消えてなくなるらしく、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;さらに5年経つと85％はなくなってしまうそうです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;厳しい世の中ですね。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;そこで、「勝因は何ですが？」「敗因は何ですか」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;と聞いてみたそうです。すると、生き残った社長曰く&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;「運がよかった」倒産した社長は「運が悪かった」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;みな、運、運と言うのですね。それでは運という&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;にはいったい何なのですね。それでは運というのは&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;いったい何なのでしょうか。まあ、本質的なことは&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;私にはよく分からないですけど、実は、本当に&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;簡単なことでツキっ放しになっちゃいますね。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;　&lt;br /&gt;さて、ツキを呼び込む魔法の言葉はどんな言葉ですか？&lt;br /&gt;本当にあるのですか？&lt;br /&gt;どんな言葉ですか？&lt;br /&gt;難しい言葉ですか？&lt;br /&gt;実は、誰でもよく使う言葉なんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;３つあります。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;一つ目は「ありがとう」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;二つは「感謝します」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;三つ目「ツイテル」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;実は非常にシンプルでしょう。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;・・・・・月並みな言葉なのですね。どう使い分けするのですか？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;もちろん、どんな時でも自由に使っていい言葉なんのですが、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;ある状況に時に、これらの言葉を使い分けたら効果的かもしれませんね。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;五日市さんから聞いた話および私の感想は次回3回を分けてご紹介したいと思います。&lt;br /&gt;それでは、次回をお楽しみに待っててくださいね！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;script type="text/javascript"&gt;&lt;br /&gt;try {&lt;br /&gt;var pageTracker = _gat._getTracker("UA-7205351-20");&lt;br /&gt;pageTracker._trackPageview();&lt;br /&gt;} catch(err) {}&lt;/script&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-1457793226032005264?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/1457793226032005264'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/1457793226032005264'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/08/blog-post_28.html' title='「ツキを呼ぶ魔法の言葉？！」'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-7914489948232899806</id><published>2009-08-17T14:26:00.003+09:00</published><updated>2009-08-17T14:51:49.534+09:00</updated><title type='text'>異文化コミュニケーション/感想④</title><content type='html'>皆さん、こんにちは。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夏休みはいかがお過ごしでしょうか。&lt;br /&gt;私の夏休みはまだですが、９月に夏休みを取って&lt;br /&gt;思い切ってリフレッシュしたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、前回は３回を分けて異文化コミュニケーション&lt;br /&gt;について話させていただきましたが、今回はまとめて&lt;br /&gt;私の感想を話させて頂きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グローバル化を進んでいる社会の中で、グローバル人材との異文化&lt;br /&gt;コミュニケーションは人によって解釈や視点や考え方などを変わって&lt;br /&gt;くると思いますが、私が思ったのは、外国人IT技術者たちが一生懸命&lt;br /&gt;に日本語を勉強したり、技術レベルアップしたり、ビジネスマナー&lt;br /&gt;を身につけたり、日本の文化や生活習慣などを飛び込もうとしている&lt;br /&gt;努力はもちろん必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方受け入れの企業側は「郷に入って郷に従う」という考え方は&lt;br /&gt;確かに間違いはないかと思いますが、企業側としては外国人&lt;br /&gt;IT技術者を受け入れの体制や環境、サポート支援などを整って&lt;br /&gt;いないと本当の意味では一方的な異文化コミュニケーション&lt;br /&gt;になってしまうきらいがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外国人IT技術者がいくら頑張っても限界を感じていますね。&lt;br /&gt;従って、白黒をつけるのではなく、良いか悪いかのではなく&lt;br /&gt;とちらか正しいか正しくないのではないですが、グローバル人材&lt;br /&gt;とグローバルを目指している企業は両方努力しなければならない&lt;br /&gt;ということはしみじみ感じています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いろいろな意味で「双方向的な異文化コミュニケーション」が&lt;br /&gt;必要となるグローバル化が迫ってくるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;世の中では、完璧な企業と完璧な人材はいないかと思いますが、&lt;br /&gt;企業側と人材側はそれぞれの視点・立場・見方などあるか&lt;br /&gt;と思います。お互いの長所を認めて活かすことおよびお互い&lt;br /&gt;の短所を認めてカバーしていくことは大事ではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、私は受入企業側と人材側が異文化コミュニケーション&lt;br /&gt;により生じたキャップを如何に埋めることは人材紹介会社&lt;br /&gt;としての存在価値だと思い、まさにそれは、私の強みです。&lt;br /&gt;異文化コミュニケーションによって、悩まされている企業様&lt;br /&gt;および悩んでいる人材がいましたら、気軽に劉までご相談くださいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;script type="text/javascript"&gt;&lt;br /&gt;try {&lt;br /&gt;var pageTracker = _gat._getTracker("UA-7205351-20");&lt;br /&gt;pageTracker._trackPageview();&lt;br /&gt;} catch(err) {}&lt;/script&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-7914489948232899806?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/7914489948232899806'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/7914489948232899806'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/08/blog-post.html' title='異文化コミュニケーション/感想④'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-1112219685899168864</id><published>2009-07-23T19:48:00.002+09:00</published><updated>2009-07-23T19:59:20.266+09:00</updated><title type='text'>異文化コミュニケーション/外国人IT技術者と信頼関係編③</title><content type='html'>皆さん、日々人間関係で悩まされていますでしょうか？&lt;br /&gt;また、国境を越えてどうやって相手と信頼関係を作れるか&lt;br /&gt;悩んでいる部下と悩まされている上司は多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;今回は異文化コミュニケーションの中でどうやって外国人IT技術者&lt;br /&gt;と信頼関係を作れるかについて話して行きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３．忙しいプロジェクトマネーシャーと信頼関係ができていないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どこの国でもその相手の言っていることが本当だと思う、&lt;br /&gt;その相手本人のことを感じても大丈夫だと思う、という相手&lt;br /&gt;に対する信頼があれば、相手の言うことを受け入れるものです。&lt;br /&gt;その信頼性をいかに高めるかという観点で、頻繁に接触をもつ&lt;br /&gt;という方法が役に立ちます。具体的に言えば、普段からどうでも&lt;br /&gt;いい会話や相談を頻繁にしておくのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;心理学でザイアンスの単純接触効果というものがあります。&lt;br /&gt;これは、人は接点が増えると親近感が増やしていくというもので、&lt;br /&gt;何度も同じ顔を見ているうちに、その回数に比例してその人に対する&lt;br /&gt;感度がアップするということがわかっています。接触回数が増えると、&lt;br /&gt;親近感を持つだけではなく、相手のことを良く知るようになります。&lt;br /&gt;仕事の進め方や考え方はすぐに見えてきますし、お互いのプライベート&lt;br /&gt;な事情まで、時には知ることもあるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相手のことをしれば知るほど、人として信用できるかどうかの&lt;br /&gt;判断ができるようになります。そんな過程で相手から信頼を得られれば、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「お願いがあるんだけど」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;といった段階で、内容を聞かずに&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いいよ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と答えてくれるようなこともありますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、それはあくまで自分が信用できる人物と判断されれば、&lt;br /&gt;の話です。確かに現在のPJマネージャーは内部でPJマネジメント&lt;br /&gt;を担当しつつ、顧客先でのコンサルタント業務も行うマネーシャー、&lt;br /&gt;企画・設計の高度な技術・知識を発揮する必要のある仕事をしながら&lt;br /&gt;同時にPJの管理も行うマネーシャー、といった姿がその代表的なものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;部下とのコミュニケーションに充分な時間をとることのできない管理者の下では&lt;br /&gt;外国人IT技術者の高度な活用は困難にならざるを得ないのではないでしょうか。&lt;br /&gt;日頃の付き合いで信用が得られない人が、普段からどうでもいい相談をしておきますと、&lt;br /&gt;人が説得される最も大きな理由の一つだと思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信頼関係というのは、普段から作れるものですね、皆さん、如何でしょうか？&lt;br /&gt;何か気づきがありますでしょうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-1112219685899168864?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/1112219685899168864'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/1112219685899168864'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/07/it_23.html' title='異文化コミュニケーション/外国人IT技術者と信頼関係編③'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-3550415268450358392</id><published>2009-07-16T18:58:00.003+09:00</published><updated>2009-07-16T19:11:43.681+09:00</updated><title type='text'>異文化コミュニケーション/外国人IT技術者感情編②</title><content type='html'>皆さん、梅雨明け毎日暑いですね。&lt;br /&gt;いかがお過ごしでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、引き続き異文化コミュニケーションに関しては、&lt;br /&gt;今回は外国人IT技術者感情編をメインに人材が&lt;br /&gt;一番気になっている２つ目の話題を話して行きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．理屈はわかるですが、納得できないことが多いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人材から良くこんな話を耳にします。言っているがことはかわるけど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あんたの話は聞きたくない」なんて思う人、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの周りにはいませんか。不思議なことに、同じことを言っても、&lt;br /&gt;説得力のある人とそうでない人、続きがもっと聞きたくなる人と聞く&lt;br /&gt;のが辛くなる人がいるものですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、一体、なぜでしょうか？！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;福沢諭吉は「人間社会は七分の情、三分の理」という言葉で&lt;br /&gt;表現しています。確かに、人は理屈と感情で動いています。&lt;br /&gt;理屈で納得できても、感情で納得できなければ、本当の意味で&lt;br /&gt;話を受け止めることができないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いやむしろ、自分自身を受け入れてもらわなければ、理屈も&lt;br /&gt;聞いてもらえない、というくらいに考える方が現実的かもしれません。&lt;br /&gt;聞き手としては、今、なぜ「この人」から話を聞こうと思うのかという理解&lt;br /&gt;を感じさせられるかどうか。同じ国の人間同士でも難しいことですね、さらに&lt;br /&gt;外国人IT技術者にとってもさらに違う文化、違う生まれ育ち環境、違う言葉の&lt;br /&gt;外国人IT技術者にとっても、さらに難しいことですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それを改善するために、どうすればいいのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が思ったのは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この話は、あなたのために用意してきたものです」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という気持ちで話すことです。自分のために真剣に考えて&lt;br /&gt;くれたという「思い」があれば、叱ることでも相手は好意的に&lt;br /&gt;受け止めてくれるものでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理屈はもちろん大事ですが、相手が言葉（日本語）受け取って&lt;br /&gt;いるには言葉だけではありません。表情も見ています。その話&lt;br /&gt;の内容に対するあなたの感情やスタンスを感じ取っています。&lt;br /&gt;是非あなたの熱意や感情、気持ちも一緒に伝えたらいかがでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さん、身の回りもしくはご自身はこんなご経験がありませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;script type="text/javascript"&gt;&lt;br /&gt;try {&lt;br /&gt;var pageTracker = _gat._getTracker("UA-7205351-20");&lt;br /&gt;pageTracker._trackPageview();&lt;br /&gt;} catch(err) {}&lt;/script&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-3550415268450358392?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/3550415268450358392'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/3550415268450358392'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/07/it_16.html' title='異文化コミュニケーション/外国人IT技術者感情編②'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-3546596105187134237</id><published>2009-07-09T13:35:00.005+09:00</published><updated>2009-07-09T16:48:03.700+09:00</updated><title type='text'>異文化コミュニケーション/外国人IT技術者編①</title><content type='html'>皆さん、こんにちは。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回は異文化コミュニケーションに関しては、&lt;br /&gt;人材が一番気になっていることは以下三つがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．言葉遣いが曖昧で分かりづらいです。&lt;br /&gt;２．理屈はわかるですが、納得できないことが多いです。&lt;br /&gt;３．忙しいPGマネーシャーと信頼関係ができていないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は人材が気になっていることは、&lt;br /&gt;言葉遣いが曖昧で分かりづらいことをご紹介させて&lt;br /&gt;頂きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;script type="text/javascript"&gt;&lt;br /&gt;try {&lt;br /&gt;var pageTracker = _gat._getTracker("UA-7205351-20");&lt;br /&gt;pageTracker._trackPageview();&lt;br /&gt;} catch(err) {}&lt;/script&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．言葉遣いが曖昧で分かりづらいです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人の価値観や言葉に対して持っているイメージには、&lt;br /&gt;本当に大きな差があります。自分が持っているイメージを&lt;br /&gt;共有しようと思った時、このことを忘れるとうまく行きません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、成功者のイメージもまるで違います。本屋でビジネス書を&lt;br /&gt;見ていると、「稼ぐ人＝成功者」のような差覚を覚えることもある&lt;br /&gt;かもしれませんが、私が周りの友人に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あなたの思い描く成功者の条件を教えてください」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんてことを聞くと、お金とはまったく関係のないことを言う人が&lt;br /&gt;多数います。そして、こんなことを言うと、「それでも常識的に考えて、&lt;br /&gt;イメージがあるでしょう」と反応する人が必ずいます。どこにでもいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特定の集団の中で、平均値や感覚的な平均を取ることは&lt;br /&gt;できます。年収の平均値とか、キツイと思う仕事の種類とか、&lt;br /&gt;楽しいと思い瞬間とか・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、一般的な「常識」というには存在しません。私たちは、&lt;br /&gt;似たような生活をしていても、人によって感覚にかなり大きな&lt;br /&gt;違いがあることがあります。受け止め方が人によって違う言葉&lt;br /&gt;の使い方には、特に外国人IT技術者の場合は日本語や&lt;br /&gt;日本文化習慣教育など国によってかなり違いますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本語自体が分かっていても、その言葉の裏に隠れている&lt;br /&gt;微妙なニュアンス、言い回しなどは外国人IT技術者IT技術者&lt;br /&gt;だけではなく、在日長い私にとっても戸惑いことがありましたね（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近感じるのは，中国人やインド人やシンガポール人は欧米スタイル&lt;br /&gt;のビジネスモデルにおいて，人々は会話による双方向で素早い&lt;br /&gt;コミュニケーションによってスピード重視で効果的に進める傾向&lt;br /&gt;が強いという点ですね。どうも状況に応じた適切なコミュニケーション&lt;br /&gt;があるようなので，日本人のプロジェクトマネージャーもそれらを&lt;br /&gt;使い分ける必要があるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に外国人IT技術者にあいまいに話さない、&lt;br /&gt;限定して具体的に話したらいかがでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ悩みをお持ちの外国人IT技術者がございましたら、&lt;br /&gt;劉までお気軽にご相談ください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-3546596105187134237?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/3546596105187134237'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/3546596105187134237'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/07/it.html' title='異文化コミュニケーション/外国人IT技術者編①'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-7274213219713394516</id><published>2009-07-01T18:08:00.005+09:00</published><updated>2009-07-01T18:33:52.493+09:00</updated><title type='text'>あなたの異文化コミュニケーションはお上手でしょうか？</title><content type='html'>アクシスコンサルティングが運営している国際人事部は&lt;br /&gt;プロフェッショナル外国人IT技術者に特化した転職サイト&lt;br /&gt;（&lt;a href="http://k-jinji.com/"&gt;http://k-jinji.com/&lt;/a&gt;）です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国籍不問で外国人IT技術者を特化にしている&lt;br /&gt;ワンストップサービスを提供しています。転職サポート&lt;br /&gt;以外、無料ビザ相談、在日外国人IT技術者のあらゆる&lt;br /&gt;お悩み、課題などはサポートさせて頂きます。仕事の関係で、&lt;br /&gt;外国人IT技術者と接する機会が多いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎月すくなくとも10名程度在日外国人IT技術者と面談し、&lt;br /&gt;今まで約500名近くの人材と会って来ました。皆さんが&lt;br /&gt;転職理由としては、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．技術レベルをアップしたいため&lt;br /&gt;２．語学力を活かし上流工程および管理経験を積みたいため&lt;br /&gt;３．外国人IT技術者が働きやすい成長環境を求めたいため&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という3つの理由はトップに挙げられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は外国人IT技術者が働きやすい成長環境を求めたい&lt;br /&gt;について話して行きたいと思います。外国人IT技術者が&lt;br /&gt;働きやすい成長環境を求めたいってことはどんなことでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうちょっと突っ込んで聞いてみたら、マネージャーの管理能力の&lt;br /&gt;不足という問題があります。外国人IT技術者専門職の上司になる&lt;br /&gt;マネージャーとの間のコミュニケーションギャップです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本のホワイトカラー動労の世界においては、管理者の役割は&lt;br /&gt;曖昧であって、ヒトの管理も含めた管理業務に専心するマネージャーが、&lt;br /&gt;個々の専門職ときちんと と対話しながら、双方向的なコミュニケーションで&lt;br /&gt;部下の能力を引き出していくような 体制にはなっていないのが現状です。&lt;br /&gt;さらに、突っ込んで聞いてみたら、人材が一番気になっていることは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下三つがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．言葉遣いが曖昧で分かりづらいです。&lt;br /&gt;２．理屈はわかるですが、納得できないことが多いです。&lt;br /&gt;３．忙しいPGマネーシャーと信頼関係ができていないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ悩みをお持ちの外国人IT技術者がございましたら、劉までお気軽にご相談ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回から３回を分けて詳細な話をご紹介させて頂きたいと思います。&lt;br /&gt;それでは、次回をお楽しみに待っててください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;script type="text/javascript"&gt;&lt;br /&gt;try {&lt;br /&gt;var pageTracker = _gat._getTracker("UA-7205351-20");&lt;br /&gt;pageTracker._trackPageview();&lt;br /&gt;} catch(err) {}&lt;/script&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-7274213219713394516?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/7274213219713394516'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/7274213219713394516'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/07/blog-post.html' title='あなたの異文化コミュニケーションはお上手でしょうか？'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-4005224526538137088</id><published>2009-06-25T10:12:00.004+09:00</published><updated>2009-06-25T10:27:38.351+09:00</updated><title type='text'>ベンチャー企業のPMを逃したくないなら、今はチャンス！</title><content type='html'>梅雨の空　雲の隙間に　渡り鳥いかがお過ごしでしょうか？&lt;br /&gt;2009年の水無月。&lt;br /&gt;東京は梅雨の季節となり、毎日のように雨が降っています。&lt;br /&gt;でも、「毎日のように」であって、やはり「やまない雨はない」。&lt;br /&gt;雨が止んだ後、虹が出るような求人が出来ました！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、本日は１件ベンチャー企業のプロジェクトマネージャー&lt;br /&gt;至急求人をご紹介させて頂きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【会社の特徴】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「マーケティングROI」と「組織ROI」という2つの分野で&lt;br /&gt;世界的に 競争力のあるソフトウェア製品を持ち、&lt;br /&gt;日本市場に対してシステム開発やコンサルティング&lt;br /&gt;などの付加価値サービスを展開しているベンチャー企業です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【職種名】　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プロジェクトマネージャー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【募集背景】　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;急速にニーズが高まっており、今回は急募案件となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【仕事内容】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・開発プロジェクトにおけるプロジェクトマネージメント&lt;br /&gt;・Visionalist EnterPrise版導入プロジェクトにおけるプロジェクトマネージメント&lt;br /&gt;・上流設計作業・営業技術支援作業（プリセールスエンジニア）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【応募資格】&lt;br /&gt;以下のいずれか（複数尚可）　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・5名以上の開発プロジェクトにおけるプロジェクトマネージメント経験があること&lt;br /&gt;・Web系開発プロジェクトの要件定義作業、基本設計作業の経験があること　　　　　　　　　　　　　・Java、JSP、DBを使用した開発経験が豊富にあるが、今後上流工程の作業&lt;br /&gt;に移っていきたいと考えている人・データモデリングスキル・データベーススキル&lt;br /&gt;（Oracle、MySQL、PostgreSQLなど）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【求める人物像】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下のいずれか（複数尚可）&lt;br /&gt;・年齢は３０代前後&lt;br /&gt;・コミュニケーションスキル&lt;br /&gt;(顧客要件のヒアリングするための土壌形成聞き出すトークスキル等、&lt;br /&gt;プロジェクトマネジメントにおける人をドライビングさせるコミュニケーション）&lt;br /&gt;・プリセールスエンジニアとして、技術的見地からお客様に提案する能力があること&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【雇用形態】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　正社員&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【想定年収】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・想定年収：600-800万円程度（経験、能力により応相談）&lt;br /&gt;・年2回 夏,冬(固定) 月給固定＋業績変動（賞与）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【入社時期】　2009年の秋頃&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご関心のある方は是非劉までお問い合わせください&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;script type="text/javascript"&gt;&lt;br /&gt;try {&lt;br /&gt;var pageTracker = _gat._getTracker("UA-7205351-20");&lt;br /&gt;pageTracker._trackPageview();&lt;br /&gt;} catch(err) {}&lt;/script&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-4005224526538137088?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/4005224526538137088'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/4005224526538137088'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/06/pm.html' title='ベンチャー企業のPMを逃したくないなら、今はチャンス！'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-2079267099735308685</id><published>2009-06-19T08:57:00.005+09:00</published><updated>2009-06-19T09:20:28.538+09:00</updated><title type='text'>【急募】P/L ブリッジSE（VBScript)</title><content type='html'>こんにちは。本日は、1件急募案件をご紹介致します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会社の強みは金融・証券・生命保険などの分野でオフショアを&lt;br /&gt;中心に開発行っている中国系SI中堅企業です。&lt;br /&gt;本社は蘇州、子会社は上海、営業センターは日本です。&lt;br /&gt;社員はMXA400名です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．ポジション&lt;br /&gt;PL/ ブリッジSE（VBScript）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．仕事内容&lt;br /&gt;大手顧客先にてプロジェクトの保守＋ブリッジSEの仕事をメインです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３．技術スペック&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・必須条件&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①5年以上日本向けの開発および管理経験、10以上のメンバーに対してマネジメント経験者&lt;br /&gt;②日本語がビジネスレベル（コミュニケーションが問題なく、流暢な方）&lt;br /&gt;③VBScriptに精通している方。&lt;br /&gt;④Windows command(batch開発)熟知&lt;br /&gt;⑤ActiveDirectory熟知&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※③＋④＋⑤＝全部できる人材少ないため&lt;br /&gt;③＋④もしくは③＋⑤できればOKとのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・必須条件ではないが、あればベターです。&lt;br /&gt;①統合認証&lt;br /&gt;②DHCP（MetaIP）&lt;br /&gt;③OpenTP1&lt;br /&gt;④VirusBaster&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;４．雇用形態&lt;br /&gt;契約社員（正社員になれる可能性あり）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;５．想定年収&lt;br /&gt;500万円～600万円&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;６．入社希望日&lt;br /&gt;7月上旬頃&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;７．その他&lt;br /&gt;中国籍限定&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;急募なので、面接のプロセスは2回副社長⇒社長で決着つけます。&lt;br /&gt;とにかく、スピードが早いです！！！&lt;br /&gt;ご関心がある方は是非至急劉までお問い合わせください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-2079267099735308685?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/2079267099735308685'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/2079267099735308685'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/06/pl-sevbscript.html' title='【急募】P/L ブリッジSE（VBScript)'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-3279983211109204586</id><published>2009-05-20T10:04:00.008+09:00</published><updated>2009-05-20T15:48:33.018+09:00</updated><title type='text'>外国人雇用は急増の「背景」</title><content type='html'>前回は外国人社員急増の現状についてお話しさせて頂きしたが、&lt;br /&gt;今回はその背景について話したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような考え方をする企業が増えてきた背景には、&lt;br /&gt;日本全体の労働人口の減少という「悩みのタネ」があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにより、優秀な新卒社員の減少、既存社員の高齢化、&lt;br /&gt;理系離れによるエンジニアの不足などが顕著になっているのです。&lt;br /&gt;特に、昨年から技術開発を支えてきた団塊世代の大量退職&lt;br /&gt;が始まっているエンジニアの場合、人材不足はかなり深刻です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ITブーム時のように外資系企業や中堅ＩＴ企業だけが外国人&lt;br /&gt;エンジニアを採用した時代と、昨今の流れは明らかに違うそうです。&lt;br /&gt;現在は海外売上高比率が高い自動車や精密機械メーカーだけでなく、&lt;br /&gt;幅広い業種の企業が一般の日本人と同じ土俵で働ける外国人の&lt;br /&gt;新卒者を普通に採用するようになって来ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外国人社員を一時的な“助っ人”人材として見るのではなく、&lt;br /&gt;将来の企業経営におけるリソースとして長期的に取り入れよう&lt;br /&gt;としています。とはいえ、外国人採用に関する日本企業の経験は、&lt;br /&gt;欧米と比べればまだ浅いだけに、失敗も少なくないです。その人の&lt;br /&gt;出身国や地域によって、価値観や志向性、性格、異文化適応力など&lt;br /&gt;が少しずつ違うからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それを踏まえたうえで面接、採用しないと、失敗する確率は高くなる。&lt;br /&gt;無論、日本語が堪能な人ばかりではないため、現地や来日後における&lt;br /&gt;日本語教育にも、相当な時間とお金がかかるでしょう。このような&lt;br /&gt;トレンドもあって、現在、人材派遣会社などでは、続々と中国や&lt;br /&gt;アジア各地にエンジニア向け日本語教育と日本のビジネスマナー&lt;br /&gt;を専門的に指導する会社を設立しています。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本語が堪能なうえに日本のビジネスマナー、IT技術までも習得&lt;br /&gt;した人材を海外や国内で育成できれば、人口減少の一途を辿る&lt;br /&gt;日本にとって、こんなに心強いことはないです。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、受け入れるからには責任も重いです。外国人にとっては、&lt;br /&gt;自らが戦力として対等にみなされ、仕事に合ったキャリアパスを&lt;br /&gt;描けることが理想です。日本型の年功序列制度や、日本企業独特&lt;br /&gt;の目に見えないアイマイの呼吸の壁に阻まれれば、外国人は日本&lt;br /&gt;から去ってしまうでしょう。従いまして日本企業が外国人を受け入れ&lt;br /&gt;体制、外国人を管理できるリーダーの育成などは課題ではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金融危機後の大再編でますます“職場のグローバル化”が加速か&lt;br /&gt;そもそも少子化は、なにも日本だけの現象ではないと思います。&lt;br /&gt;シンガポール、ドイツ、フランスなど人口減に悩む先進国の企業は、&lt;br /&gt;優秀な人材確保のため、莫大な費用を投じてあの手この手の優遇策&lt;br /&gt;を用意しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今や世界規模で優秀な人材の争奪戦が繰り広げられています。&lt;br /&gt;言い換えれば、優秀なグローバル人材を確保し、能力を発揮してもらう&lt;br /&gt;ことができるかどうかが、企業が生き残って行くためのカギとなります。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の人口は、2004年の1億2800万人をピークに下降し始め、&lt;br /&gt;2030年には生産年齢人口が1700万人も減少すると予測されています。&lt;br /&gt;このような状況下、今後は日本企業にとっても外国人の確保が「死活問題」&lt;br /&gt;となることは明白です。そのプレッシャーは、景気後退不安による一時的な&lt;br /&gt;雇用調整の波など覆すほどのインパクトをもたらしています。金融危機後の&lt;br /&gt;企業再編のなかで今後は外国人採用だけが急増して行く可能性もあるのでは。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近い将来、典型的な日本企業のオフィスにおいて、あなたの席の両隣に中国人&lt;br /&gt;やフランス人や韓国人が座り、本社役員や幹部クラスのほとんどに外国人が&lt;br /&gt;就任するようなことも、珍しくなくなる日が来るかもしれないですね。&lt;br /&gt;「うちは外資系じゃないから」などとたかをくくっている日本人社員は、&lt;br /&gt;優秀な外国人社員との競争に勝ち残れなくなるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;script type="text/javascript"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;try {&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;var pageTracker = _gat._getTracker("UA-7205351-20");&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;pageTracker._trackPageview();&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;} catch(err) {}&lt;/script&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-3279983211109204586?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/3279983211109204586'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/3279983211109204586'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/05/blog-post_20.html' title='外国人雇用は急増の「背景」'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-3714613288834993531</id><published>2009-05-14T15:17:00.010+09:00</published><updated>2009-05-14T17:50:32.080+09:00</updated><title type='text'>外国人雇用は急増の「謎」</title><content type='html'>2008年年末から不景気で雇用調整が広がる中、外国人社員だけ急増の“謎”は何でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな時代だからこそ、世界で活躍できるグローバル人材を、国籍や職種に関係なく&lt;br /&gt;積極的に採用していこう。現在、世界的な金融危機による景気悪化不安に怯え、&lt;br /&gt;派遣・契約などの非正規社員ばかりか、正社員採用さえ見合わせようとする&lt;br /&gt;日本企業が続出している。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1400人にも上る工場の非正規社員を解雇する 自動車メーカー、1000人の希望退職者&lt;br /&gt;を募る日本ＩＢＭなど、直近では、大幅 な人員削減に踏み切るケースまで出始めた。&lt;br /&gt;昨年まで売り手市場から借り手 市場に完全に変わりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後、日本の失業率の増加は避けようがないと見られている。　ところが、 そんな不況&lt;br /&gt;にもかかわらず、日本企業による外国人採用の動きだけが、 ますます加速しているのを&lt;br /&gt;ご存知でしょうか？そういえば最近、オフィスビルのエレベーター内や昼食時のビジネス街で、&lt;br /&gt;外国人ビジネスマンの姿を見かけることが特に多くなった」と感じるサラリーマン も多いでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現状を分析すると、企業の外国人採用は確かに増加の一途を辿っています。 法務省入国管理局 の統計によると、2006年の在日外国人労働者数は75万5000人と、10年前の37万人と比べて約2倍に増加している。なかでも特に増えているのが、人文知識・国際業務、技術ビザなどで来日しているホワイトカラーの人々だ。　中国、韓国、ベトナム、インドのほか、欧米の人材も少なくない。日本に住む留学生でそのまま就職した人数も、1995年の約2600人から、06年には約8200人と3倍以上になりました。政府も今後、ビザや在留資格の緩和を通じて、専門的・技術的分野で受け入れる外国人を増加させると考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雇用調整に躍起な業界で唯一増え続ける外国人、たとえば、今後かなり大規模な雇用調整が起きると見られている電機業界では、パナソニックが日本、アメリカ、アジアなど世界5拠点でそれぞれグローバル人材の発掘に力を入れています。国内の主要製造会社で働く7万2000人のうち、2007年3月時点で外国人社員は140名に上ります。　同社広報部によると、今後も変わらず採用を続け、3年後の2010年までに研究開発、技術、本社の管理部門などで計240人にまで増やしたいとのことです。日本に住む留学生向けの就職説明会にも積極的です。三井化学でも、外国人社員の増加に伴い、07年に「社員の異文化マネジメント力強化研修」を立ち上げました。同社によると、今年の外国人を採用、今後も増やしていく予定だそうです。　こういった海外人材採用の動きは、自動車メーカーや大手商社など、従来から外国人採用に積極的だった企業はもちろんのこと、外国人採用にはどちらかというと消極的だった金融機関などでも顕著になっています。大和証券では、今春採用した新入社員約150名のうち13名が外国人だった。　特に金融業界においては、今後、金融危機のあおりで危機に直面した金融機関などをターゲットに、人材争奪戦が本格化する可能性もあるとのことです。破綻した米リーマン・ブラザーズのアジア・太平洋部門を引き継いだ野村證券が、「優秀な人材の確保を目的とした買収」を強調していることからも、それは明らかでしょう。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでは、不況の中企業がこれほどまでにグローバル人材の確保に躍起になっている目的は、 いったい何なのでしょうか？！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グローバル人材の採用に特化した人事専門家の話によると、その目的は主に3点に集約されるとのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（1）国籍不問で人材の能力を重視したい。&lt;br /&gt;（2）海外の営業拠点や販売拠点とのブリッジ要員として活用したい。&lt;br /&gt;（3）社内に多様性を確保したい、減り続ける優秀な日本人社員、もはや外国人に頼るしかない？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この大不況の中企業が必死にグローバル人材の確保に躍起になっている背景は、 いったい何なのでしょうか？！ 次回はご紹介致しますので、お楽しみにしてください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-3714613288834993531?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/3714613288834993531'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/3714613288834993531'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/05/blog-post.html' title='外国人雇用は急増の「謎」'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-6722604116248226934</id><published>2009-04-27T08:26:00.007+09:00</published><updated>2009-04-27T10:04:51.215+09:00</updated><title type='text'>【急募】生命保険のプロジェクトマネージャー</title><content type='html'>こんにちは。本日は1件急募案件をご紹介致します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金融・証券・生命保険を特化している中国系SI中堅企業です。&lt;br /&gt;本社は蘇州、子会社は上海、営業センターは日本です。&lt;br /&gt;某大手生命保険会社から受託したので、急募顧客対応、&lt;br /&gt;要件定義できるプロジェクトマネージャーです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:130%;"&gt;&lt;strong&gt;■求めているスペック■&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．業務経験面&lt;br /&gt;今回の案件は中堅生命保険の営業支援システムＷＥＢ化とのテーマで、代理店、経理、数理統計、販売支援関連業務知識は必須。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２． 開発言語面&lt;br /&gt;・Javaにおいて設計・開発経験が必須。&lt;br /&gt;・なお、今回新規構築システム現行はCOBOLで作成されており、COBOL関係の開発経験があったら尚可。&lt;br /&gt;・日本での外部設計経験３年以上&lt;br /&gt;・要件定義ができれば尚可&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３.  データベースOracle&lt;br /&gt;４． 主なミドルウェア&lt;br /&gt;・アプリケーションサーバがWebSphereで、運用管理にはJP1を利用する予定。&lt;br /&gt;・フレームワークではSpringとHibernateを利用する予定。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;５． その他&lt;br /&gt;・年齢が４５歳程度まで中国人の方（日本人OK）&lt;br /&gt;・ビジネスレベル日本語会話能力が必須&lt;br /&gt;・中国オフショア開発経験者なら尚可&lt;br /&gt;・Microsoft Office系マクロ経験者なら尚可&lt;br /&gt;・東京都内エンドユーザ先常駐&lt;br /&gt;・要員人数２～３名程度&lt;br /&gt;・稼働開始は５月頭&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上記のプロジェクトの成敗により、来年100億単位&lt;br /&gt;の何割を取れるか決まる非常に大事なポジションです。&lt;br /&gt;能力と経験さえあれば、年収が出ます！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上記の必須条件以外は、柔軟に対応可能です。&lt;br /&gt;ご関心がある方は是非至急劉までお問い合わせください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;script type="text/javascript"&gt;&lt;br /&gt;try {&lt;br /&gt;var pageTracker = _gat._getTracker("UA-7205351-20");&lt;br /&gt;pageTracker._trackPageview();&lt;br /&gt;} catch(err) {}&lt;/script&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-6722604116248226934?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/6722604116248226934'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/6722604116248226934'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/04/blog-post_27.html' title='【急募】生命保険のプロジェクトマネージャー'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-155883017162792324.post-6824728873850489718</id><published>2009-04-05T22:53:00.004+09:00</published><updated>2009-04-06T10:27:16.534+09:00</updated><title type='text'>日本企業が求めるプロフェッショナル外国人技術者人材像とは</title><content type='html'>近年、日本国内のＩＴ産業界においては深刻な人材不足となっております。さらに今後は少子高齢化に伴い、多くの企業が人材確保対策に、多大な労力と資金を投入せざるをえない状況となるでしょう。&lt;br /&gt;今後、多くの国内企業は国籍を問わず、積極的に有能な技術者を活用する方向になるとヴェルサスは考えております。ＩＴ業界を取り巻く環境は刻々と変化しており、日本の企業では海外の技術者の採用が必要不可欠になるでしょう。海外技術者が活躍するステージは広がる一方です。&lt;br /&gt;チャンスがあれば海外で働きたい──。エンジニアの中には、そんな人も多いはずです。ではなぜそう思うのか。海外で生活することは異なる文化・慣習に触れることでもあります。異国の地でこれまで見たこともない新しいものと出合ったり、思いつかなかった考えを知ったりすることで、知識や考えの幅が広がります。そしてそれは自身の可能性をも広げてくれることへとつながります。そんな魅力があるからなのか。現在、日本でも外国人技術者の数が急増しています。&lt;br /&gt;100年一度の金融危機に伴って各社外国人技術者に対しての採用基準は変わってきています。一体どんな人材が必要としているのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一言で言えば、下記の方程式になると思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本語＋人間性＋技術力＝バランス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プロフェッショナル外国人技術者にとっては、土台の技術力が大切ですが、日本企業が一番重視するのは、2点あります。1点目は日本語の能力です。日本語能力試験1級レベルもしくはビジネスレベルが必要となっています。つまり、仕事と生活に支障がない程度流暢な日本語です。2点目は、流暢な日本語だけではなく、日本の社会、商習慣、ビジネスマナーなどを理解しているかという点です。どんな優秀な外国人技術者でも、日本の社会、商習慣、ビジネスマナーなどを素直に受け入れないと、日本企業の中で日本人と一緒に仕事がうまく行かない場合が多いらしいです。&lt;br /&gt;今後、自分のキャリアビジョンを明確な方、また明確になっていない方は、日本で転職する際の戸惑い、困ったことがありましたら、まず、気軽にご相談ください。就労ビザ無料相談、日常生活面でのフォローや長期間日本で勤務する上でのバックアップ体制は万全です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;script type="text/javascript"&gt;&lt;br /&gt;try {&lt;br /&gt;var pageTracker = _gat._getTracker("UA-7205351-20");&lt;br /&gt;pageTracker._trackPageview();&lt;br /&gt;} catch(err) {}&lt;/script&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/155883017162792324-6824728873850489718?l=ryuaxis.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/6824728873850489718'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/155883017162792324/posts/default/6824728873850489718'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryuaxis.blogspot.com/2009/04/blog-post.html' title='日本企業が求めるプロフェッショナル外国人技術者人材像とは'/><author><name>コンサルタント劉</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03298515847583428709</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry></feed>
