皆さん、こんにちは。
今日は話題になっている外国人受け入れに「ポイント制」導入について
お話したいと思います。見てきた情報を整理してみると下記になるそうです。
【ポイント制導入の目的】
法務省は19日、新たな出入国管理政策として、
専門知識や技術を持つ外国人に資格や年収に
応じた点数をつけ、高得点者を入国や永住許可
で優遇する「ポイント制」を導入する方針を固めた。
将来の人口減を見据え、研究者や医師といった
専門家の受け入れを進めて経済成長力を維持
するのが目的だ。
【ポイント制導入の背景】
今回の在留資格制度の見直しは、優秀な人材を
めぐる国際的な人材獲得競争が激化していること
が背景にある。現行制度の在留資格申請の煩雑さ、
永住権取得に時間がかかりすぎ長期の生活設計が
立てられないなどの難点を緩和し、優れた人材が来日
して働くメリットを高めることや定着させることが狙いと
見られている。
【ポイント制とは】
外国人のポイント制は英国、カナダ、オーストラリアなど
が導入している。日本が対象として想定 しているのは
研究者や医師のほか、弁護士、技術者、企業経営者など。
学歴や資格、職歴、年収などに 応じて点数をつけ、一定
水準を超えた人を「高度人材」と認定。在留期間を通常
より長く認めたり、原則として滞在10年で認める永住許可
を5年で認めるなどの優遇措置を与える。
具体的な優遇措置としては、出入国手続きの簡素化、
現状最長3年の在留許可期間を5年に延長する、
永住権取得に必要とする10年間の在留歴を5年間に
短縮するなどが検討される見通しだ。
【ポイント制導入の現状】
【大紀元日本1月30日】法相の私的懇談会
「出入国管理政策懇談会」はこのほど、高度な専門知識や
技術を持つ外国人「高度人材」の受け入れ優遇措置を提案
する報告書を千葉景子法相に提出した。法務省が近く策定
する出入国管理基本計画に盛り込み、制度化する見込みだ。
今回の報告書には「ポイント制」が盛り込まれた。既に英国
や豪州、カナダなどで導入されているこの制度は、外国人
の学歴や収入、語学能力などを点数化し、一定の基準を
超えた場合は優遇措置を講じる制度である。特に優遇
される分野として、研究者などの学術研究分野、医師
や弁護士などの高度専門・技術分野、企業経営者など
の経営・管理分野などが挙げられている。
【私のコメント】
私の意見としては、大賛成します。
なぜかというと、優秀な国際的な人材獲得するために、
国と企業は両方【変革な政策と仕組み】が必要だと思います。
少子高齢化、学生は理工離れというのは日本社会の現状です。
2009年中に日本入国した外国人は約758万人で、
前年から約156万人減ったことが法務省入国管理局
のまとめで分かりました。減少率は17.1%、統計が残る
1950年以降では、大阪万博翌年の71年に記録した
22.8%に次ぐ減少率となったそうです。
優れた人材が来日して働くメリットを高めることや定着させる
ような政策と仕組みがなければ、優秀な人材をめぐる国際的な
人材獲得競争が激化しているグローバル社会は
日本勝負できるのでは?
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自己紹介
- コンサルタント劉
- 1999年中国大学卒業後、 北京某コンサルティング会社 入社 社長秘書および人材派遣の立ち上げを経験。そのきっかけで2001年 人材ビジネスを学ぶために日本へ 2006年 日本東海大学大学院を修了後、人材ビジネスのグローバル化に社会へ貢献したい企業理念および社長の情熱に同感し、アクシスコンサルティングに入社。プロフェッショナル外国人技術者に特化した転職支援サービス(新規サービス)の立上げを経験。人材と企業に役に立つために最大の努力を尽くすことからの実績と信頼はお客様より高い評価を頂きながら今日に至る。 これまで、私は数え切れない程外国人IT技術者とお会いした。皆さんの異国でのお悩み、転職する際の戸惑いなどを把握しながら、お一人、お一人との出会いを一期一会のご縁として大切にしている。転職には転職したい人の視点があり、採用したい企業の視点が存在する。客観かつ中立公平な立場を持つ、私だからできる双方の「視点&思い」をつなぐベストな転職、採用につなぐ。双方の「視点&思い」を収集、提供し、貴方様が最高の選択ができるよう全力でサポートしたい。



