人間っていろいろなタイプがありますね。
自分と違うタイプの人に対してというアプローチ
したら効果的なコミュニケーションを取れるのか、
特に仕事の場のコミュニケーションでは、
相手を理解し、相手に受け止めやすい形で
伝えたいことを伝えていくことが求められます。
私がコミュニケーションに関して、悩んでいた時期が
ありましたので、関連の本をたくさん読んできました。
『タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく』
という本では、人を4つのタイプにあてはめ、タイプに
応じた提案、注意、仕事の任せ方、ほめ方、売り方など
コミュニケーション・スタイルについて、鋭く面白く
書いてあります。お勧めの本です。
人をタイプに分けるという考え方は古今東西
たくさんありますが、これは、人をもっとも
特徴づけるのは、他者とのコミュニケーション
のとり方であるという前提立ち、コミュニケーション
・スタイルによって分類したところが大きな特徴です。
では、どのような指標を用いると、その特徴が明白に
表れるのか――調査・分析の結果、「自己出張」と「感情表出」
という二つの軸が抽出されました。で、この二つの軸を基に、
人には四つのタイプがあると仮定し、その仮定が正しいかどうか
を検証していった結果、確かに四つの因子があることが認められたのです。
その特徴から、次のようにネーミングしました。
1.コントローラー(人をも場を支配しようとする)
2.プロモーター(人に影響を与えたい)
3.サポーター(人間関係が何より大事)
4.アナライザー(沈着冷静慎重派)
皆さん、自分はどんなタイプはご存知でしょうか?
因みに、私は入社した当時はタイプ分け検査を受けましたが、
結果は“コントローラー”タイプです。結構あたっていますね(笑)
それでは、次回それぞれのタイプの特徴につて話して行きたいと思います。
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自己紹介
- コンサルタント劉
- 1999年中国大学卒業後、 北京某コンサルティング会社 入社 社長秘書および人材派遣の立ち上げを経験。そのきっかけで2001年 人材ビジネスを学ぶために日本へ 2006年 日本東海大学大学院を修了後、人材ビジネスのグローバル化に社会へ貢献したい企業理念および社長の情熱に同感し、アクシスコンサルティングに入社。プロフェッショナル外国人技術者に特化した転職支援サービス(新規サービス)の立上げを経験。人材と企業に役に立つために最大の努力を尽くすことからの実績と信頼はお客様より高い評価を頂きながら今日に至る。 これまで、私は数え切れない程外国人IT技術者とお会いした。皆さんの異国でのお悩み、転職する際の戸惑いなどを把握しながら、お一人、お一人との出会いを一期一会のご縁として大切にしている。転職には転職したい人の視点があり、採用したい企業の視点が存在する。客観かつ中立公平な立場を持つ、私だからできる双方の「視点&思い」をつなぐベストな転職、採用につなぐ。双方の「視点&思い」を収集、提供し、貴方様が最高の選択ができるよう全力でサポートしたい。



