皆さん、こんにちは。
前回は異文化コミュニケーションに関しては、
人材が一番気になっていることは以下三つがあります。
1.言葉遣いが曖昧で分かりづらいです。
2.理屈はわかるですが、納得できないことが多いです。
3.忙しいPGマネーシャーと信頼関係ができていないです。
今回は人材が気になっていることは、
言葉遣いが曖昧で分かりづらいことをご紹介させて
頂きたいと思います。
1.言葉遣いが曖昧で分かりづらいです
人の価値観や言葉に対して持っているイメージには、
本当に大きな差があります。自分が持っているイメージを
共有しようと思った時、このことを忘れるとうまく行きません。
例えば、成功者のイメージもまるで違います。本屋でビジネス書を
見ていると、「稼ぐ人=成功者」のような差覚を覚えることもある
かもしれませんが、私が周りの友人に
「あなたの思い描く成功者の条件を教えてください」
なんてことを聞くと、お金とはまったく関係のないことを言う人が
多数います。そして、こんなことを言うと、「それでも常識的に考えて、
イメージがあるでしょう」と反応する人が必ずいます。どこにでもいます。
特定の集団の中で、平均値や感覚的な平均を取ることは
できます。年収の平均値とか、キツイと思う仕事の種類とか、
楽しいと思い瞬間とか・・・
しかし、一般的な「常識」というには存在しません。私たちは、
似たような生活をしていても、人によって感覚にかなり大きな
違いがあることがあります。受け止め方が人によって違う言葉
の使い方には、特に外国人IT技術者の場合は日本語や
日本文化習慣教育など国によってかなり違いますよね。
日本語自体が分かっていても、その言葉の裏に隠れている
微妙なニュアンス、言い回しなどは外国人IT技術者IT技術者
だけではなく、在日長い私にとっても戸惑いことがありましたね(笑)
最近感じるのは,中国人やインド人やシンガポール人は欧米スタイル
のビジネスモデルにおいて,人々は会話による双方向で素早い
コミュニケーションによってスピード重視で効果的に進める傾向
が強いという点ですね。どうも状況に応じた適切なコミュニケーション
があるようなので,日本人のプロジェクトマネージャーもそれらを
使い分ける必要があるのではないでしょうか。
特に外国人IT技術者にあいまいに話さない、
限定して具体的に話したらいかがでしょうか。
同じ悩みをお持ちの外国人IT技術者がございましたら、
劉までお気軽にご相談ください。
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自己紹介
- コンサルタント劉
- 1999年中国大学卒業後、 北京某コンサルティング会社 入社 社長秘書および人材派遣の立ち上げを経験。そのきっかけで2001年 人材ビジネスを学ぶために日本へ 2006年 日本東海大学大学院を修了後、人材ビジネスのグローバル化に社会へ貢献したい企業理念および社長の情熱に同感し、アクシスコンサルティングに入社。プロフェッショナル外国人技術者に特化した転職支援サービス(新規サービス)の立上げを経験。人材と企業に役に立つために最大の努力を尽くすことからの実績と信頼はお客様より高い評価を頂きながら今日に至る。 これまで、私は数え切れない程外国人IT技術者とお会いした。皆さんの異国でのお悩み、転職する際の戸惑いなどを把握しながら、お一人、お一人との出会いを一期一会のご縁として大切にしている。転職には転職したい人の視点があり、採用したい企業の視点が存在する。客観かつ中立公平な立場を持つ、私だからできる双方の「視点&思い」をつなぐベストな転職、採用につなぐ。双方の「視点&思い」を収集、提供し、貴方様が最高の選択ができるよう全力でサポートしたい。



